Posted by もっちゃん on 5月 20, 2012 at 13:59
一部のスマホには、ANT+通信ができるらしい。

私物のスマホ(XPERIA ARC)がANT+に対応しているということで、これは、試してみるしかない!!
-
そもそもANT+とは何なのか??
2.4GHz帯の無線通信規格で、センサー情報の通信に使用されていて、
スポーツやフィットネスの分野で対応機器が増えています。
ANT+に対応している製品ですと、センサーを共用して使用することができます。
XplovaG3とWBC-300はどちらもANT+に対応していますので、
どちらのセンサーを使うこともできます。


(↑店頭では、展示のためにセンサーを2個とも自転車に付けています。)
-
というわけで、このANT+がスマホとペアリングできるのか試してみたいと思います。
(*ANT+に対応しているスマホじゃないとつながりません。
また、ほかのスマホの場合は接続方法が異なるかもしれません。)
今回は、XPERIA ARCとXplovaのANT+心拍計をつなげます。

まず、ANT+を使えるようにアプリを入れる必要があります。
ANT Radio Serviceというアプリです。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dsi.ant.service.socket&hl=ja
こちらをインストールし終わったら、ANT+通信データを閲覧するためのアプリをさらにインストールしましょう。
ANT+を使えるアプリがないか探しましたが、うーん。正直あまり充実していない・・・。
まず、初めに目に留まった、ANT+DEMOというアプリを使ってみました。

胸に心拍計を取り付けて、
画面上のHRところをタップすると、なんと簡単につながりました!!

Xplovaと並べてみました。同じ数値を表示しています。

-
スピードとケイデンスセンサーも試せるアプリはないかな。。と探してみたところ、
My TracksがANT+に対応しているということ。
使ってみたところ、心拍に加えてケイデンスも表示することができました!!

-
ということで、対応機器が広がっているANT+に今後も期待しましょう!
Continue Reading
Posted by もっちゃん on 5月 18, 2012 at 14:06
PAPAGO!P3が近日中に入荷予定です。
フルHDのGPSドラレコでモニター付き!!
その場で動画を再生したり、画角の調整がしやすいところがいいですね。
入荷しましたら、ブログとツイッターにてお知らせいたします。
Continue Reading
Posted by もっちゃん on 5月 17, 2012 at 13:45
GPS-22HRWの動作時間が12時間に大幅アップ!!
GPS-22HRW+(プラス)に生まれ変わりました!!

本体の大きさや重量は、小型・軽量のままです。
価格は、19,572円(税込)!!
Continue Reading
Posted by もっちゃん on 5月 9, 2012 at 18:49
12.4.3に発売された小型・軽量なケイデンス/スピードセンサー付きANT+対応サイクルコンピュータ『WBC-300』。遅くなりましたが、自転車に取り付けてG.W最終日の皇居を一周してみました。
皇居東側を南北に走る内堀通りは、日曜・祝日にサイクリングロードとして解放されます。レンタルサイクルも用意されており、子供用自転車や二人乗り自転車等でサイクリングを楽しんでいました。また、ロードレーサーで本格的に走り込んでいる方々も。もちろん、ジョギングやウオーキングの方々も大勢いました。

当日の皇居周辺の様子を、ヘルメットに取り付けた『Pianta GPS-11』で撮影しました。
さて、走行前にすることは下記の2点です。
高度校正は、インフォメーション画面下段が高度(ALTITUDE)、最高高度(MAX.ALT)、総上昇高度(TOT.ALT)の何れかの時、機能ボタン長押し(3秒)で高度校正モードになります。

皇居大手門付近は標高4mであることをGoogle Earthで確認済みなのでそれに合わせます。

データリセットは、画面下段が上記以外の時に機能ボタン長押し(3秒)です。
後は、ケイデンス/スピードセンサーからの信号を受信すると自動で記録が開始されます(オートスタート)。但し、省エネモード(下段の時刻表示のみ)ではオートスタートが働かないので、機能ボタンを押してインフォメーション画面(上段の速度表示がある)に戻してから使用を開始してください。
また、スピードセンサーからの信号がなくなると自動で記録を停止します(オートストップ)。
ちなみに、本体ボタンの操作やケイデンス/スピートセンサーからの信号が10分間ないと省エネモードに移行し、下段の時刻表示のみになります。
そして、下記は皇居一周で取れたデータです。


『WBC-300』は「重いサイコンは嫌」「操作は簡単なのが良い」「PCには繋がない」という方に最適です。

Continue Reading
Posted by もっちゃん on 5月 4, 2012 at 14:49
AndroidにBluetooth付のGPSを接続してみました。
Android側のバッテリー消費を抑えたり、受信感度を良くしたいという方が
外部GPSをBluetooth接続して使用されています。
ただ、注意するところがあるのですが、
Android用の地図アプリの多くは、外部GPSのデータを取り込むことができないので、
別途、外部GPSを使えるアプリが必要です。
≪追記≫
後からお客様に教えて頂いたのですが、
この、BluetoothGPSというソフトやBluetoothGPSProviderというソフトを使えば、
デフォルトで入っている、ナビのアプリなども外部GPSを認識させて使用できるそうです。
教えて下さりありがとうございます!!!
-
ということで、外部GPSが使えるAndroidアプリを2つご紹介します。
①過去にも一度ご紹介したことがあるのですが、一つ目は、
『BluetoothGPS』(無料)というアプリです。
https://play.google.com/store/apps/details?id=googoo.android.btgps&hl=ja
前回掲載した記事はこちら→http://kagayakegps.com/?p=889
-



-
BluetoothGPSのアプリで接続した動画を作りましたので、ぜひご覧くださいませ。
-
②もう一つは、店長が個人的にお勧めなのが、『GPSTrex2』(有料)というアプリです。
https://play.google.com/store/apps/details?id=GpsTrex2.GpsTrailExplorer2
こちらは、カシミールのマップカッターで切り出した地図データを用いて、
オフライン状態でも使用できるすぐれものです。
地図を切り出したりするのは、すこし大変ですが、登山などで重宝するのではないでしょうか。

いつか、こちらのアプリもご紹介できれば・・。と思います。
(追記:端末によっては、ダウンロードできないようです。)
-
あと最後にもう一つ注意点が。。。
Bluetooth対応機器でも、Bluetoothのバージョンや、
対応のプロファイルなどによっては、接続できないことがあるようですので、
iPadやiPhoneには、プロファイルが対応していないので、
Apple製品用の外部GPSしか、つながらないようです。
Continue Reading
Posted by もっちゃん on 5月 3, 2012 at 16:25
11.8.20の発売以来、大変好評をいただいている『Pianta GPS-22HRW』。遅れ馳せながら私も手に入れました。

主に登山や散歩で使う予定なのですが、折角なのでこの機会にランニングを始めようと思い、トレーニング内容を考えてみました。
- 運動強度60%以下のウォーキングかジョギングを3分(ウォーミングアップ)
- 運動強度70~75%のランニングを20分
- 運動強度60%以下のウォーキングかジョギングを3分(クーリングダウン)
最初なので有酸素運動に留めた内容としました。持久力の向上には運動強度80~90%の無酸素運動も取り入れる必要があるそうですが、今は無理だと思いますので今後の目標にしておきます。
以下の式からトレーニング中の目標となる心拍数(目標心拍数)が求められます。しかし、運動強度と心拍数との関係や有・無酸素運動の定義等は、人によって言っていることに少し差異があるので、あくまでも目安と考えて体調に合わせて臨機応変に対応しようと思います。
- 最大心拍数 = 220 – 年齢
- 運動強度(%) = 心拍数 ÷ 最大心拍数
- 目標心拍数 = 運動強度 × 最大心拍数
さて、『GPS-22HRW』には心拍(ハートレート)センサーが付属しています。トレーニング内容の目標値を運動強度で設定できるのも、この心拍センサーがあるおかげです。また、トレーニング中では体への負担が心拍数を通して視覚的に確認でき、ペースの匙加減が素早く簡単に行えるでしょう。
偶に「自分のレベルでは心拍センサーまで必要じゃないから」と謙遜されるお客様がいらっしゃいますが、そんなことは全然ありません。心拍数と体調との関係が分かると、目から鱗が落ちます。
そうそう、安静時の心拍数も時々記録しておこうと思います。トレーニングが効果的だと安静時の心拍数も徐々に低下するそうです。医療用機器として作られた訳ではないので精度や正確さを求めることはできないけど、目安にはなるでしょう。
トレーニング時の操作方法は追々記事にするとして、事前の設定をしておきましょう。
まずは、自身の情報を設定します。最大心拍数やカロリー計算に必要となる情報です。
- [Settings]→[User]→[Gender(性別)] →[Male(男性) or Female(女性)]
- [Settings]→[User]→[Birthdate(誕生日)] (※誕生年は西暦、誕生月は英語です)
- [Settings]→[User]→[Weight(体重)] →[○○○kg]

次に、心拍関係の設定をします。
- [HRM]→[HRZone]→[Select] →[FatBurn]
- [HRM]→[HRZone]→[Alert] →[On](※心拍数が目標心拍範囲から外れると音で知らせます)
- [HRM]→[Pairing](※本体と心拍センサーとのペアリングです)

『GPS-22HRW』は目標心拍範囲(ターゲットハートレートゾーン)が設定できます。ワークアウト中に心拍数が設定した最低/最高心拍数の範囲から外れると通知する機能です。今回のトレーニングでは55~75%の[FatBurn(脂肪燃焼)]が適当なのでそれを選んでいます。負荷を下げるなら[Health(健康)]、上げるなら[Aerobics(エアロビクス)]、[User]ではカスタマイズも可能です。

最後に、ワークアウト関係の設定をします。
- [Workout] →[Profiles] →[Select] →[User](※後でカスタマイズします)
- [Workout] →[SmartLap] →[ByDist] →[LapDistance: 1.0km On](※自動的に1.0km間隔でラップを刻みます)
- [Workout] →[SmartLap] →[Alert] →[On](※自動ラップを音で知らせます)

今回はワークアウト画面を[User]とし、それをカスタマイズします。画面1(View1)と画面2(View2)は心拍数やペース、ワークアウト時間、距離が確認できるようにし、画面3(View3)は登山用としました。
- [Workout] →[Profiles] →[Customize] →[User] →
- [View1:Pace, HR, WorkoutTime] → [画面1:ペース(分/km)、心拍数、ワークアウト時間]
- [View2:HR-Avg, PaceAng, Distance] → [画面2:心拍数平均、ペース平均、距離]
- [View3:Altitude, LatLong, Heading] → [画面3:高度、緯経度、進行方向]

ワークアウト画面のカスタマイズで注意しなければならない点があります。1画面に3項目ありますが、上・下段(Line1,3)と中段(Line2)で設定できる項目に違いがあります。

この記事を書いたら何か満足してしまいました。しかし、折りを見てトレーニングの報告ができるよう頑張ります。
Continue Reading
Posted by もっちゃん on 5月 2, 2012 at 18:08
『輝けGPS!』の2012.04月度GPSロガーランキングを発表します!
————————————————————————————
第1位『GP-101』!!

4ヶ月連続の1位です。
現在は黄色と白色の2色が選べます。黄色はアウトドアで目立つ色として人気ですが、白色は自転車のカラーに合う色として好まれます。2012.04月度の販売台数比率は8:2で黄色に軍配が上がりました。
————————————————————————————
第2位『GPS-22HRW』!

12.02月度以来のランクインです。
初春のマラソン大会に参加された方々の購入は一段落しましたが、新年度が始まり「この機会にランニングを始めてみよう」と思われた方々が多数来店されました。実際の製品を試しながら操作方法等を店頭にて説明させていただくと、思っていたより簡単だとの意見が多かったです。
————————————————————————————
第3位『GT-730FL-S』

先月よりランクを1つ下げました。
本体はスライドスイッチ一つの簡単操作ですし、付属ソフト「GPSフォトタガー」も写真付きの軌跡マップを簡単に作れます。

————————————————————————————
第4位『WBT-202』

先月よりランクを1つ下げました。
前モデル『WBT-201』の評価が高かった為か、買い換えとして購入される方が多いのも特徴です。双方の違いを抜粋しましたので参考にどうぞ。
|
WBT-201
|
WBT-202
|
|
GPSチップ
|
u-blox ATR 0625
|
u-blox 5
|
|
受信ch.
|
16
|
32/18
|
|
記録ログ最大数
(内蔵メモリ)
|
131,072
|
260,000
|
|
記録ログ最大数
(MicroSD)
|
-
|
60,000,000/GB
(最大2GB)
|
|
動作時間
(Bluetooth ON/OFF 時)
|
約12/15時間以上
|
約23/28時間以上
|
|
Bluetooth
|
△(技適未取得)
|
○(技適取得済)
|
|
付属ソフト
|
TimeMachineX
|
WBT _Tool, TimeMachineX
|
————————————————————————————
第5位『M-241』!

先月よりランクを1つ下げました。
電池で動作する数少ないGPSロガーです。『TripMate850』の販売終了が決まり、在庫限りとなった今、一人勝ちの様相です。
————————————————————————————
以上、2012.04月度のランキングでした。
※現在、747Pro、747ProS、PhotoMate887、860E、TripMate850、TripMate852、GT-730FL-S、GP-101の付属ソフト「GPS Photo Tagger」と、M-241の付属ソフト「ezTour」のGoogle Maps APIに関するエラーの件でご不便とご面倒をお掛けしております。弊社サイトにて対策をご案内しております。ソフトウェアのアップデートをお願い致します。
(*ランキングは『輝けGPS!』独自のデータによるものです)
Continue Reading